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2018年2月11日日曜日

【アルバム】カレーワンプレート付映画上映会『聖者たちの食卓』

今日はドキュメンタリー映画『聖者たちの食卓』観賞後、薬研掘のLokantasi MIKIさんの映画オマージュなインドカレーセットを楽しむ会を開催いたしました。
(DVDパッケージ)
舞台となっている黄金寺院はこのあたりとかこのあたりを見ていただくといろいろその規模のすごさがお分かりいただけるかと思います。

さて上映中、調理シーンになったところで…
保温器のフタを開け、チャパティのかぐわしい香りを室内に漂わせるLokantasi MIKIさんのニクい演出。
8KのTVも超えました(笑

上映後はお待ちかねのスペシャルプレート登場です!
反時計回りにチャパティ、じゃがいもと菜っぱと豆のサブジ、にんじんのアチャール、バスマティライス。
そして映画にちなんでダルカレー。
 「いただきまーす!」

今回参加者中でインド渡航経験おありの方が多かったです。皆さま特別メニューを楽しんでいただきながら、旅行中どうやって美味しいお店を探すか?とか、映画の感想の交換、Lokantasi MIKIさんのインド料理についてのお話などを楽しんでいただけたようです。


時々、このような上映会を企画したいと思います。また次回、ご参加お待ちしております。よろしくお願いいたします。

2018年1月20日土曜日

【アルバム】朝食付き映画上映会『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』

今朝はコンチネンタルブレックファストのお食事後、ドキュメンタリー映画『バンクシー・ダズ・ニューヨーク』を鑑賞する会を開催しました。


お食事のセット写真を撮り忘れましたので、メニューを考えていたときのメモと(笑)

Google画像検索でお楽しみください。
(今回は卵料理はなしでした)

上映中にホントにNYから小包が届くという偶然もあったりしながら
(バンクシーさんからではありませんでしたが)
皆さん楽しんでいただけたようでした。

上映前後で「アートって何?」という点について考えていただいて、見え方が変わった方もいらっしゃったようです。

時々、このような上映会を企画したいと思います。また次回、ご参加お待ちしております。よろしくお願いいたします。


2017年12月26日火曜日

【アルバム】12/12(火)トークイベント「行く先々で仕事を創り、旅したり、移住したり」

今年もあと片手で数えるほどを残しまして、過日のイベントの様子を…

12月12日に開催したトークイベント「行く先々で仕事を創り、旅したり、移住したり」
会場設置完了直後。手前の木製品はiPhoneをセットすればたちまちスピーカーに。地層食堂さんのお知り合いの作家さんが作られているとか。長野からわざわざお持ちいただきました。

ご自身が載っているソトコトを見ながら談笑するゲストの3名:(左より)地層食堂須田恵さん・稲見朋子さん、パーリー建築宮原翔太郎さん。

「(まだ始まらないのかな〜)」
 「(開始はまだかな〜)」
お待たせいたしました!
トーク前半は3名の移住歴に始まり、仕事の種類、「メインの仕事って?」の定義など。


1つの仕事にくっついている仕事は、実は無数にあります。例えば縫製の場合を見てみますと、縫製→そのお洋服を着る機会を考える→その時のヘアスタイルや靴、バックや小物は?(美容・理容、アパレル全般)→そのシチュエーションなテーマでファッションショー(イベント企画・運営)→どんな告知にする?(写真・編集・デザイン・広告)… など、といった感じでしょうか。

後半は客席の方へゲストから逆質問。「どうしてこのイベントに参加されようと思いましたか?」
3名のキーワードは:
須田さん「好きと嫌いを認識すること」。
稲見さん「できるだけ楽しく仕事する」。
宮原さん「自分で『選んでいる』と思えることしかやらない」。
選択についてちょっと補足を… 以前、コーチングか何かで「毎朝起きてから自分の行動全てに『私はこれを選択した』という意識を持ってください。『私は今、(左足からではなく)右足から靴下を履いた』、『私は点滅信号を走らずに待つことに決めた』といった具合です」と聞いたことがありました。この毎日の選択の訓練を積むことで、いざ大きな選択をする時にすんなりできるようになる、と。マラソンを完走するのに10分のジョギングから始めるのと同じ考え方です。

参加者の中には丁寧にメモをとってくださる方もいらっしゃって、トークの内容が何かのヒントやきっかけになれば幸いです。

ご参加ありがとうございました!

iPhone用スピーカーだけでなく、野沢菜ラー油漬けも人気でした。

===加筆@12/27
後日いただいた感想より抜粋。
今回得た学びは、「感覚」を重視した活動には人を動かす力を持っている。
ということです。
好き・楽しい・気持ち良いといった感覚をベースに活動している人は、
とんでもない魅力を放っていて、それに周囲の人は動かされる。
===

おまけ1:
打ち合げでもゲストへの質問は引きを切らず。


おまけ2:
丸椅子とマイクを快く貸してくださったREADAN DEATさんからの帰り道、発見した現代アート。

2017年11月24日金曜日

【募集】ひろしま利き米(ききごめ)ナイトvol.4

以前多くの方にご参加いただきました、「ひろしま利き米(ききごめ)ナイト」、今回もゲストを迎え、コシヒカリ対決で帰ってまいりました! 
(過去のイベントの様子はこちらです)

20T Food Special 利き米(ききごめ)ナイト vol.4

今回はフードユニット『地層食堂』須田恵さん(左)・稲見朋子さんとレンタルキッチン20T(にじゅっつぼ)の共同開催。今回は銘柄をコシヒカリ1種類に絞り、広島県○○産(さぁ、どこでしょう!?)と新潟県魚沼産とのガチンコ・ブラインドテイスティング! 炊飯用に各地の水も取り寄せます。

ちなみに前日12月12日(火)夜、須田さんには『地層食堂』のパートナー・稲見朋子さん、パーリー建築の宮原翔太郎さんと一緒に「働き方」についてクロストークを繰り広げていただきます。トークイベントではなかなか個人的なおしゃべりができにくいと思いますので、旅と移住を続けるお二人の生き方や活動のコンセプトをコッソリ、がっつり、お話できる貴重な機会としてぜひ! 米LOVEな方だけでなく、人生・お仕事にお悩み中のアナタ! お待ちしております。

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【日時】
12/13(水) 途中参加OK!19:00-22:00
【メニュー】
広島県○○産コシヒカリ
新潟県魚沼産コシヒカリ
『地層食堂』お薦めごはんのおとも1(当日のお楽しみ!)
『地層食堂』お薦めごはんのおとも2(当日のお楽しみ!!)
【即売メニュー】
特製・野沢菜ラー油漬け(160g。500円)
【会費】
¥2,000(税込)
【人数】
先着15名様
【会場】
レンタルキッチン20T
広島市中区本川町1-1-25旭・進栄ビル3F
090-4106-0073 www.20t.info/contact.html
【当日の流れ】
19:00〜19:30 
 参加者同士の他己紹介
 『地層食堂』須田恵さんご紹介
19:30〜21:30
 食事・歓談
21:30〜22:00
 清掃
【申込方法・お願い】
1)仕入れの関係上12月11日(月)までに「1213予約」の表題で
○お名前
○携帯電話
○参加人数
を mail@20T.info までお送りください。
2)あなたのおススメのごはんのおとも(1〜2人分)をご持参ください。
3)飲物をご持参ください。
4)12月11日(月)以降のキャンセルは会費が全額発生いたします。予めご了承ください。
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2017年11月22日水曜日

【募集】12/12(火)トークイベント「行く先々で仕事を創り、旅したり、移住したり」

気がつけば、今年も残りあと40日を切りました…!(驚

12月はゲストを迎えてのイベントが何本か控えておりますが、まずはその中から1つをご紹介します。ご予約は不要です。

スピーカーのお一人・地層食堂の須田さんは以前、新潟でRestaurant Dayに参加されていた件でインタビューしたのがきっかけで知り合い、先日鳥取で実験・シングルマザー食堂を開催されていたので実際にお会いしてきたところです。

スピーカーの皆さまが掲載されている記事は20Tにありますので、「どんな人たちだろう…?」と気になった方は立ち読みしに(笑)いらしてください。

ーーー
行く先々で仕事を創り、旅したり、移住したり 
〜ソトコトに取り上げられた3人の暮らし〜
(左より)地層食堂:稲見朋子氏、地層食堂:須田恵氏、パーリー建築:宮原翔太郎氏

・何回移住した?
・どうやって働いている?
・就職したことないの?
・だれと過ごしてきた?
・トラブルなかったの???

行く先々で仕事を創り、各地の慣習的な暮らしの中で、新たな関係を見い出し続ける3人のトークショー。その暮らしは、得体の知れないノマドワーカーというよりも、生活感満載で地域の人間模様に裸でダイブするかのよう。

それぞれのコンセプトの元、時に旅を、時に移住を続ける暮らしを実践している3人が広島に集結。昨年、一昨年と雑誌『ソトコト』の巻頭特集に取り上げられ、最先端の「暮らし方」に一石を投じ続ける彼らの暮らしぶりを聞いてみる企画です。

彼らのストーリーを紐解きながら「日々を楽しむ暮らし方」を考えてみませんか。

■開催日時:2017年12月12日(火)
■時間:19時~21時(途中参加OKです)
■場所:20T(にじゅっつぼ)広島市中区本川町1-1-25-3F
■定員:30名(定員に達した場合は立ち見になります。あらかじめご了承ください)
■参加費:1500円

■スピーカー(五十音順)
稲見朋子:料理作家、フードユニット「地層食堂」主宰。
chiso-shokudou.tumblr.com
www.instagram.com/matryoshka173/

須田恵:働き方研究家、「シングルマザー食堂」主宰。フードユニット「地層食堂」メンバー。
chiso-shokudou.tumblr.com 
www.instagram.com/sudameg/

宮原翔太郎:「パーリー建築」主宰。
twitter.com/pticpartic
www.facebook.com/pticpartic

■案内人
西田栄子:コミュニケーション・デザイナー。cooltiger ltd.代表。
www.cooltiger.net

■参考リンク
「パーリー建築」
ソトコト2015年9月号 No.195
https://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201509
「地層食堂」
ソトコト2016年10月号No.208
https://www.sotokoto.net/jp/latest/?ym=201610

■こんなキーワードにピンと来た方にオススメ
移住

ノマドライフ
キャリア
コミュニケーション
多拠点居住
非就職
仕事を創る
地方活性化
田舎暮らし
借り暮らし
自己実現
travel
communication
belong anywhere
creative worker...

2017年11月3日金曜日

【アルバム】11/2(木)Food Special ずんだの海にからみたい…

今日はみどりの日…

もとい、ずんだの海にダイブする日です。

今回のイベントが決まったきっかけは、こちらのSNSコメントに20Tが反応したのが始まりでした。
ーーー
聞くとおばあちゃんの冷凍庫にはずんだが入っているとか、そういうものなのだそうで・・・きっと昔から身近な味なんでしょうね。
街にはたくさんずんだ餡使ったものがあるので、好きな人にはほんとパラダイスだと思います。
ーーー
どうですか、皆さん! ずんだのパラダイスですよ!!

パラダイスなイメージ

…え、えへん、気を取り直して!

今日のずんだ以外の食材と一緒に。
 シェイク用の牛乳は濃いめを。


寒天をつくるのは、実は初めてです。

 見事に固まりました!
 ほらっ!
 ちょっと食べてみます。
 ほんの一口、でもホントに寒天です!(そりゃそうだ)
見えますか? うっすら入った切り込み線。

ずんだに合わせるのは王道の「餅」は外せない、と彼(か)の地出身の友人から。
 焼き上がったところで禁断の(?)…
 たまらない〜(笑

開始時間も近づきましたので、豆を戻しておきましょう。 
 ホワ〜
これだけで食べたいです(笑

早めに到着してくださったWongさん。
人生初めて既製品ずんだあんを食べて「甘いよ〜」。
 「どれどれ」興味津々、Jennyさん。
 パクリ!
 「え〜、これ美味しいじゃない!」
 「え〜〜〜〜」「 ふつうに美味しいよ」
角度を変えてもう一度。「え〜、全然大丈夫よ!」

後は続々といらっしゃるお客様を待つばかり。

お餅は時間がかかるので、お客様がお見えになるまでに、そろそろ焼き始めておきましょう。
いい感じです。
 これは新しい構図! さすがWongさん。

「いらっしゃ〜い!」


ずんだ色パンツの誰かが、ずんだあんについて語っているようです(笑
 では、皆さんカスタマイズを始めておくんなまし。
 助け合って…
 
「なかなか根気がいるよ、これ!」

 こちらでも助け合い。
 「ありがと〜」
 こちらは小ぶりの鉢なので、自力でがんばってください!
 皆さん、めっちゃ静かです(笑
 なんだか…
 修行のようにも見えます(笑


「修行」というのも、あながちはずれではないようです。といいますのも、先に登場した餅を薦めてくれたずんだのふるさとネイティブの友人が下記のようなメッセージをくれていました。
ーーー
地球の自転に合わせて108回するのが流儀と。
ゴマもずんだもただ擦ってはいけません。煩悩を消すためにそして地球と一体になるためにするのです。合掌
ーーー
108の3ケタにこのような深い意味が含まれていたとは… おそるべし、ずんだ(いや違

つぶし続けること数分… 皆さん煩悩も捨て去って、いい感じになってきました!(笑


こうやって煩悩を1つ1つ、つぶしていくのですッ!
 宇宙の真理にしばし見とれるの図。
マレーシアチーム、ばっちりですね。
 「(おとなはこんなのたのしいのかな)」
楽しいんだよ〜、楽しいんだよ〜! 早く大きくなって一緒にしよう。

 「この鉢、離乳食づくりにいいかも♡」
ぜひ引き続きお使いください。

マイずんだあんに、市販ずんだあんを混ぜます。

 「オレのずんだ!」
 「ずんだには白が合うと思ったの〜」

ナイスな差し入れ、ありがとうございます!


では餅、餅米、トースト… いろいろ付けて食べてみましょう。
マイずんだの上に
市販ずんだ重ね。
 「いいかも、これ!」
 マイずんだにご満悦の様子。よかったです。

ずんだ餅に…


ずんだおはぎ… 
ずんだトースト…
 ずんだあんみつ…

 そして、ずんだシェイク!

「し、シェイク!?」
まぁ、そう言わずに。
「わかったよ…」
「…あれっ! 結構おいしいじゃん、これ!」
 「いける、いける!」
でしょ(笑

そうそう、マレーシア・チームのお二人に「ずんだあんでなければ、日本人はどうやってお餅を食べますか?」と質問されたので砂糖醤油を紹介したら、最初「甘いのと塩からいの!?」とちょっと引き気味でしたが、試してもらったら、とても気に入ってもらえました(笑

食べたら擦る! 
何となくお寿司っぽい感じです(笑
 「(はむっ)」
 いい食べっぷりです!

よく考えたら炭水化物率がめちゃ高いメニュー構成でした。皆さん最初にスパートかけたわけでもないのに「…けっこうおなかいっぱい」。

まったりしているところに、何かが…
 出て…
 きそうです…!
 じゃん!
 ジョッキずんだシェイク!
これは撮りたい(笑
 「飲んでみよ! 飲んでみよ!」
「(…)」
 「ちょっとすごい接近し過ぎ!」

「(…)」
GIFで見てみましょう(笑
 「おとなってわからない」

す、すみません…

王子にコメントいただいたところで(苦笑)、そろそろお開きに。
「ごちそうさまでした〜」


参加者の皆さま、いつも率先して片付けありがとうございますッツ!!
 今日もご参加ありがとうございました!

こんな食材で、こんなメニューで… 何か試してみたいテーマなどありましたら、お気軽にどうぞ! 楽しくて美味しい時間をご一緒しましょう〜!